天陽会中央病院は、循環器・整形外科を中心に救急・急性期医療から在宅支援まで一貫した医療を提供する地域中核病院です。創立から70年、「地域に根ざした医療」を信念に歩み続けてきました。

人々の命と暮らしを支える現場
当院は、24時間365日救急患者を受け入れる体制を整え、〝断らない医療〞を実践しています。災害医療や医療連携にも積極的に取り組み、県内外の医療機関・行政と連携しながら医療の質向上に取り組んでいます。
また、教育体制も手厚く、プリセプター制度や各職種ごとの研修で着実にスキルアップが可能。看護助手やリハビリ職などを含めた全職種が成長できる環境です。職場は明るく相談しやすい雰囲気で、ワークライフバランスにも配慮。子育てや家庭との両立を支える制度も整っているので、ライフステージが変わっても安心して働き続けられます。
会社を知る
- 住所
- 鹿児島市泉町6-7
- 電話
- 099-226-8181
- 設立年月
- 1955年4月18日
- 代表者
- 理事長 厚地 良彦
- 初任給
- ・看護師 大卒 基本給222,100円+処遇改善12,000円+職務手当3,000円
・看護師 3年過程 基本給210,000円+処遇改善12,000円+職務手当3,000円
・薬剤師 大卒 基本給214,400円+職務手当67,000円+職務手当3,000円+その他薬剤指導手当有
・社会福祉士 大卒 基本給196,000円+職務手当3,000円+職務手当②20,000円 - 休日・休暇
- 年間休日111日、特別休暇、有給休暇(入職後6ヶ月より10日付与)
- 福利厚生
- 各種社会保険完備、退職金制度、女性専用職員寮あり、職員食堂あり、研修参加費補助など
- URL
- https://www.tenyoukai.jp/
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薬剤師

成尾 嘉奈美さん
第一薬科大学 薬学部卒(1年目)
Q1. 普段の仕事内容を教えてください
A1. ドクターからの処方箋を受け取ったら、患者さんの体重や腎機能などに応じて薬の量や飲み方を確認して、問題ないようであれば薬を調剤して病棟に払い出すというのが主な業務の流れです。患者さんに直接お会いして、飲みづらい薬や困っていることがないか確認し、より患者さんにあった処方の提案を行っております。
Q2. 薬剤師を目指したきっかけは?
A2. 私は高校生の頃から、将来は薬剤師になろうと決めていました。祖母がドクダミを使って痒み止めを作っているのを見て「植物って薬になるんだ」と思ったのがきっかけです。
Q3. 仕事をする上で大切にしていることはありますか?
A3. 新薬の登場などにより医薬品の情報は日々更新されるため、常に情報収集をすることが大切です。また、わからないことはそのままにせず、すぐに先輩や上司に聞いたりするようにもしています。定期的に行われる製薬会社主催の勉強会やオンラインの勉強会に積極的に参加し、専門性の向上に努めています。
Q4. 今後の目標を教えてください
A4. 将来的には専門薬剤師の資格を取得したいと考えています。医薬品に関する知識はまさに際限がありませんが、尽きることのない学びが、この仕事の楽しいところです。

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看護師

堂園 真之介さん
宮崎県立看護大学 看護学部卒(5年目)
Q1. 普段の仕事内容を教えてください
A1. 私は心臓血管外科に所属しているのですが、手術前はバイタルサインの測定や症状の確認などが主な業務です。手術当日は手術への搬入準備や家族対応に携わり、ICUから一般病棟に戻ってきた患者さんの術後管理として、傷の経過観察や日常生活の介助などを行っています。
Q2. 中央病院に就職したきっかけは?
A2. もともと叔母が勤めていたことが、当院に興味を持ったきっかけです。また、循環器分野での評価の高さも、看護師として多くの学びを得られると感じたのも理由の1つです。
Q3. 仕事をする上で大切にしていることはありますか?
A3. 個人的に一番大事にしているのはコミュニケーションです。患者さんの痛みや気になることを少しでも拾えるよう、普段からこまめに声をかけるよう心がけています。
Q4. 今後の目標や挑戦したいことは?
A4. 認定看護師など、より上の資格にもチャレンジしたいと思っています。専門性を高めれば仕事の幅も広がるので、そういった資格取得にも力を入れていきたいですね。

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社会福祉士

黒木 華さん
福岡県立大学 人間社会学部卒(1年目)
Q1. 普段の仕事内容を教えてください
A1. 患者さんが入院される際には、まずその方の状態や生活状況を確認し、支援が必要なポイントを把握します。直接お話を伺ったり、入所している施設の担当者と電話で情報交換をしたりして、生活背景やどのような支援が必要かなどを確認。カンファレンスにも参加し、医師や看護師など多職種と協力しながら今後の方針を検討します。必要に応じて、介護保険や身体障害者手帳の申請方法などを説明し、退院後も安心して暮らせる環境づくりを支えています。
Q2. 仕事をしていて、やりがいを感じるのはどんな瞬間ですか?
A2. 退院について、家族の方に電話でこれからのことについて説明をするのですが、その際に「丁寧に対応してくれてありがとう」と感謝の言葉をいただくことがあります。こうした言葉をもらうと、自分の支援が役に立ったと実感でき、頑張ってよかったなと感じます。
Q3. 将来はどんな社会福祉士になりたいですか?
A3. 介護保険など制度の説明ではまだ不安な点もあるため、患者さんからの質問にしっかり答えられるようになりたいです。不安を感じたときに頼ってもらえるような、親しみやすい存在になりたいです。


