日置市を拠点に活動する男子バレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」が、2026-27シーズンから日本バレーボールの最高峰「SV.LEAGUE」に参戦します。
それに合わせて、鹿児島中央駅をフラーゴラッド鹿児島のチームカラーで彩るクラウドファンディングがスタートしました。
今回のプロジェクトでは、鹿児島中央駅にチームのサイネージ広告を掲出。鹿児島の玄関口で、チームの新たな挑戦を感じられる取り組みとなっています。

2021年に鹿児島県初のプロバレーボールチームとしてスタートしたフラーゴラッド鹿児島。日置市を本拠地に、「バレーボールを通じて地域を元気にする」という理念のもと活動しています。
ちなみに、ちょっと気になる「フラーゴラッド」というチーム名は、イタリア語で「いちご」を意味する「fragola」と、鹿児島弁の「いっど!」「やっど!」「きばっど!」を組み合わせた造語。日置市の特産品であるいちごや、鹿児島から世界を目指したいという思いが込められているそうです。
そんなフラーゴラッド鹿児島は、2023-24シーズン「V.LEAGUE DIVISION3 MEN」で、初参戦にして初優勝。そして翌年の2024-25シーズン「V.LEAGUE」でも初代王者に輝きました。
今シーズンからは、国内最高峰の「SV.LEAGUE」という新たなステージに挑みます。
SV.LEAGUEでの初戦は10月24日(土)。
10月31日(土)・11月1日(日)には、ユピテルアリーナ霧島にてホーム開幕戦を迎えます。

今回のクラウドファンディングでは、2,000円の「純粋応援コース」をはじめ、公式SNSでの名前紹介や選手・マスコットからのサンクス動画、チームHPへの名前掲載など、さまざまなリターンが用意されています。
クラウドファンディングの期間は10月11日(日)まで。プロジェクトの内容やリターンの詳細は、下記のページから確認できます。
鹿児島中央駅を彩るチームカラーとともに、いよいよ始まる新シーズン。フラーゴラッド鹿児島の活躍が楽しみですね!
