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“演歌や歌謡曲の魅力を、もっとたくさんの人に届けたい”|梅谷心愛さんインタビュー

“演歌や歌謡曲の魅力を、もっとたくさんの人に届けたい”|梅谷心愛さんインタビュー

演歌・歌謡曲を愛し、15歳でデビュー。2024年には日本レコード大賞新人賞を受賞するなど活躍の場を広げている、令和の昭和歌謡少女・梅谷心愛(うめたに・こころ)さん。

新装盤「星空のルビー」ときめき盤・たそがれ盤のリリースに合わせ、歌唱キャンペーンのため来鹿された梅谷さんに、歌手を目指したきっかけや上京後のこと、現在の楽曲への思いから、趣味のひとり旅や鹿児島での思い出など、たっぷりお話を伺いました。

 

美空ひばりさんに憧れて、歌一筋の幼少期

——小さい頃は、どんなお子さんだったんですか?

私は小さい頃から、とにかく歌一筋でしたね。ひいおばあちゃんが美空ひばりさんのことが好きだったんです。その影響で、私も自然と美空ひばりさんが好きになって、気づけば演歌や歌謡曲が大好きになっていました。

本格的に歌を習い始めたのは8、9歳頃でした。実は歌よりも先にピアノを習い始めたんですが、全然ダメで(笑)。ピアノの先生から「こころちゃんは歌のコンクールとかどうかな」と言われるくらいだったんです。その頃はまだ歌を本格的には習っていなかったんですけど、ピアノの先生から勧められるくらい、普段から歌を歌っていたし、向いていたのかなと思います。

 

——ひいおばあちゃんの影響が大きかったんですね。

そうですね。私が3歳くらいの頃から、ひいおばあちゃんがカラオケに連れて行ってくれていたらしいんです。その頃の記憶は正直あまりないんですけど、家族から「これが5歳頃で、美空ひばりさんの『悲しき口笛』を歌っている映像なんだよ」と見せてもらったこともあって。本当に小さい頃から、私は歌や美空ひばりさんのことが好きだったんだ、と感じました。

 

——同世代の子たちとは、好きな音楽も少し違っていたのでしょうか?

そうですね。同級生はJ-POPを聴いていたんですけど、私は美空ひばりさんをはじめ演歌・昭和歌謡がしっくりきて。一生懸命、同級生にも「こういう曲があって、美空ひばりさんっていう方がいて、すごいんだよ」って推していたんですけど、同級生は「はて?」みたいな感じで(笑)あまりピンときていない様子でした。ちょっと悔しさもあって、ますます「私が演歌や昭和歌謡を歌って、同級生の子たちにもいいねって言わせてやるぞ!」という気持ちに火がつきました。

 

家族とともに上京。15歳でつかんだ歌手デビュー

——福岡から東京へ上京するきっかけは何だったんですか?

10歳くらいから、毎日のようにいろいろなところに行って歌わせていただいていました。演歌や昭和歌謡を歌うと、皆さんがニコニコして聴いてくださいますし、「これからも歌い継いでいってほしい」と声をかけてくださる。それがすごくうれしくて、私が歌を歌う理由になっていました。

小学校から中学校に上がる前の時期に、中学生になると環境が変わるだろうし、ずっと当たり前のように歌い続けられるわけではないかもしれないよね、という話を家族としたんです。私は大好きな歌をずっと歌っていきたい。そのためにはプロになりたいし、もっと大きなステージに立ちたい。そう考えている中で、福岡のカラオケイベントで歌ったとき、ゲストとして今の事務所の先輩の丘みどりさんが出演されていて。丘さんのマネージャーさんが「東京で一緒に頑張らないか」と声をかけてくださったんです。上京してプロとしてデビューして、ずっと大好きな歌を歌っていきたい!と決心がついて、家族みんなで上京することになりました。

 

——ご家族みんなで!凄いですね。

そうなんです。家族はどう思うかなと不安だったんですけど、案外乗り気で、「行くしかないっしょ!せっかく声をかけてもらったんだし」と言ってくれて。じゃあお願いします、ということで家族みんなで上京することになりました。

5人家族で、父、母、姉、妹、そして猫ちゃん8匹。みんなで車に乗って14時間かけて東京へ向かいましたね。

福岡で活動しているときは、家族全員に加えて、おばあちゃんたちもいつも一緒に応援に来てくれていて。歌った後にみんなでご飯を食べるのも楽しいルーティーンでした。そんなふうに家族で一緒に動くのが当たり前の日々だったので、「もちろん私たちも行くよ」という感じで。心強かったですね。初めて行く東京は、ちょっと怖い世界というイメージもあったので、家族が一緒に来てくれるだけで頑張れるかも、と思いました。

 

——猫ちゃん8匹も一緒だったのですね!

はい。猫ちゃん8匹も一緒に上京してくれました。今も元気に一緒に暮らしています。

家族全員猫が大好きなんです。今もたくさんの猫ちゃんが周りにいてくれる環境に日々癒されています。落ち込むことがあっても、家に帰ったら猫ちゃんたちが迎えてくれる、それもまたひとつ私の支えというか、パワーの源になっています。

 

——ご家族も、猫ちゃんも心強いですね。期待いっぱいで上京されたと思いますが、上京後の活動はいかがでしたか?

上京したのが2020年の春で、東京に着いた翌日に新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されてしまったんです。全く外での活動ができず、学校にも行けなくて、ただひたすら家にいる時間でした。

でも、一人で上京していたらもっと苦しかったと思うんです。家族みんなが来てくれたので、お互いの痛みを分け合いながら、支え合いながら過ごすことができました。

 

——そんな状況にも負けず、15歳でデビューされました。デビューが決まった時はどんな気持ちでしたか?

コロナ禍で活動できなかったこともあって、デビューできるのかなという不安がすごくあったんです。コロナ禍の後半にはライブ活動のようなこともしていたんですけど、お客さんが1人、2人だったり、家族だけだったりすることも続いて。このままデビューできずに帰らないといけなくなるかもしれない、という強い不安がずっとあって。

だから、デビューできるというお話をいただいたときは、「え、できるの?デビューさせていただけるの?」という気持ちで。とにかくうれしかったです。ようやく一緒に上京してくれた家族に、いい結果を見せることができるし、福岡から応援してくれているおばあちゃんたちにも「デビューできるよ、演歌歌手になれるよ」と伝えることができて、幸せでしたね。

 

日本レコード大賞新人賞、そして「博士ちゃん」で広がった出会い

——2024年に日本レコード大賞新人賞を受賞されていますね。大きな経験だったのでは?

信じられない、という気持ちでいっぱいでした。デビューしてからは、それまで想像もつかなかったようなテレビやイベントへの出演が続いて、目まぐるしく進んでいく日々に、ちょっとついていけていない自分もいたんです。歌がすごく不安定になった時期でもありました。

驚きと、自分が大舞台に立ってちゃんと歌えるのかという不安が一気に押し寄せてきたんですけど、周りの方がすごく支えてくださって。新人賞という名前に恥じないような歌を歌えたのかなと思います。今改めて聴くと「アァ~!」となる部分もありますが(笑)、当時は精いっぱい気持ちを込めて歌いました。

 

——テレビ朝日系「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」にも「美空ひばり博士」として出演されていましたね。そういった経験が今の活動につながっていると感じることはありますか?

めちゃくちゃあります。「博士ちゃん」は上京する前、10歳くらいの頃からお世話になっているんですけど、今でも私が出演するイベントに駆けつけてくださる方や、ファンになってくださっている方は、「博士ちゃん」をきっかけに私のことを知ってくださった方がかなり多いんです。

「小さい頃から見ているよ」「成長していく姿を見るのがうれしいよ」と言って応援してくださるので、一つ一つの出会いや経験が今の私につながっていて、これからもどんどん道を開いてくれるんだろうなというのは日々感じています。

 

——「博士ちゃん」に出演することになったきっかけは何だったんですか?

当時は小学生だったので、そこまで細かく聞いていないんですけど、地元のイベントに出たり、地元の番組に出たりして、それを見たテレビ関係者の方がまた声をかけてくださる、という感じで、どんどん人の輪が広がっていきました。いつの間にか出ていた、という感じでしたね。

 

——やはり地元での精力的な活動が今に繋がっているんですね。

福岡にいるときは、母が仕事のスケジュールを管理してくれていたんですけど、母のモットーが「よほど予定が重ならない限り、断らない」という方針だったんです。夏休みの30日間、毎日3ステージ!みたいな勢いでイベントが入っていたこともありました。1ステージ30分くらい歌って、車で次の会場へ移動して、着いたらまた歌って……という感じでした。

当時は、どこに行くのかもよく分からないまま、着いた場所でひたすら歌っていたこともあります(笑)。遊ぶ時間もなく、学校を休んだりすることもありましたけど、忙しくても楽しかったです。たくさんの方と出会えましたし、たくさんの景色を見てきました。あの経験があったからこそ、今もたくさんのステージに立てているんだなと感じます。

 

「星空のルビー」を歌い続けて気づいた、自分の成長

 

——今回の新装盤に収録されている「星空のルビー」は、最初に聴いたとき、どんな印象でしたか?

演歌歌手としてデビューしたので、「めっちゃ歌謡曲じゃん!」と思いました(笑)。デビュー曲はめちゃくちゃ演歌だったんですけど、今回はあまりにも歌謡曲なので、私に歌えるかなって。テンポ感もノリのいい曲になっていて、歌いこなせるかな、どう歌えばいいんだろう、こぶしを入れていいのかな、と疑問がたくさん浮かんできました。

それを一つ一つ、作曲をしてくださった幸耕平(みゆき・こうへい)先生に聞いて、歌い方やリズムの取り方などのアドバイスをいただきながら作り上げてきました。

今までとガラッと違うメロディーのつくりで、音域もすごく広いんです。裏声も自分の曲ではほとんど使ったことがなかったので、「これ、私歌えます?」という怖さもありましたね。

 

——幸先生からは、どんなお話があったんですか?

演歌歌手は、基本的に1年間同じ曲を歌い続けるんですが、「1年間歌い続ける中で、歌手としてのスキルが上がっていくような曲を作っているんだ」と言っていただきました。

実際、歌い始めた頃は課題だらけだったんです。でも歌っていく中で、「あれ、前よりできる」「このテクニックが使えるようになった」と、自分でも成長を感じています。先生、すごいな、作戦通りだなと思って(笑)。

1年間歌い続ける中で変化していくところも、いつも応援に駆けつけてくださる方には楽しんでいただける曲になっていると思います。

 

——歌声はもちろん、お話される声も素敵です。ご自身でも変化を感じることはありますか?

ありがとうございます。声は先生がとても大事にしてくださっていて、いい声になるようにレッスンもしてくださっているんです。先生にお世話になる前と後ではかなり変わっていて、どんどん音域が広くなっているのを感じます。

ただ、歌うときの音域は広がるんですが、なぜか普段の声は低くなってきました。年齢にしては低すぎて、そこはちょっと苦労しているところでもありますね。前はもっと可愛い声だったはずなんですけど(笑)

 

——「星空のルビー」は、歌詞も素敵ですよね。

そうですね。「星空のルビー」はすごくかわいらしい曲で、曲の感じは大人っぽいメロディーなんですけど、歌詞を見てみると、「好き 意地悪 なぜ さよなら言ったの」とか、女の子の恋心がまっすぐに描かれていて。恋愛経験が浅い私でも、「恋愛ってこうだよな」「好きな人を思う気持ちって、こういうものだよね」と共感できる歌詞になっていて、すごく気持ちを込めやすかったです。

 

——それこそ、同年代の方にも歌謡曲の魅力を伝えられる曲ですね。

ありがとうございます。今はいろいろなジャンルや曲調が増えてきている中で、演歌や歌謡曲も勢いをつけていきたいなという気持ちがあって。演歌を大事にしつつ、幅広い世代の方が演歌に触れやすいような世界観や曲調の曲を歌っていくことで、すっとグラデーションのように、私と同世代の方にも演歌が広がっていけばいいなと思っています。

 

——カップリング曲も、それぞれ違った魅力がありますね。

「ときめき盤」に入っている「綺麗になりたい」は、昭和の雰囲気が漂う歌謡曲になっています。「星空のルビー」は歌謡ポップスという感じなんですけど、この曲は本当に歌謡曲として聴いてほしいです。とにかくかわいらしくて、等身大の歌詞になっています。

「たそがれ盤」に入っている「なみだ崎」は、久しぶりの演歌調の曲です。こぶしもコロコロッと入れるように意識してみたり、歌詞も「これぞ演歌」という感じで、少し背伸びをしたような世界観になっています。

全く違う梅谷心愛の表情を楽しんでいただける作品になっているので、皆さんの好みに合わせて、違った私を感じていただきたいです。

 

趣味はひとり旅。行き先を決めすぎない旅が好き

——趣味がひとり旅や銭湯巡りだと伺ったんですが、最近もひとり旅には行けていますか?

行けています!たくさん行きたいんですが、お小遣い事情とかもあるので、だいたい年に1回くらいになっています。今年は2泊3日で大阪に行きました!

急に行きたくなるんですよ。1週間くらい長期のお休みをいただいたときに、「ちょっとひとり旅したくなってきたな」「そうだ、大阪に行こう!」と思い立って、そのまま夜行バスに乗って行きました。

 

——夜行バス!東京からですか?

東京からです!これまで夜行バスに乗ったことがなかったんですけど、ファンの方が夜行バスに乗って応援に来てくださることもあるんです。皆さんの気持ちも味わってみたい、知っておきたいなと思って夜行バスを選んだんですけど、旅気分をすごく味わえて、「これが旅だよね!」という感じでした。帰りも夜行バスのチケットを取ろうとしたら売り切れていて(笑)やっぱり人気なんですよね。

計画なしで行くのが好きなので、特にどこかに行こう、何かを食べようとは決めずに、ひたすら街を歩いて、見つけたたこ焼きやおいしそうなものを食べるという2泊3日でした。

 

——ひとりだからこそ、自由に動けるのがいいんですね。

そうなんですよ。スケジュールを組んで何時にどこへ行って…というのがちょっと苦手で。ゆるく流れに乗っていくのが好きなので、ひとり旅が向いているなと思います。

以前、軽井沢にも行ったことがあって。ただでさえ避暑地と呼ばれる場所に、真冬に行っちゃったんですよ(笑)雪がすごく降っていて、その時は行きたいお店がいくつかあったんですけど、全部冬休み中でした(笑)だからリベンジしたいとも思いつつ、せっかくひとり旅に行ける日があるなら、行ったことのないところに行きたいなとも思ってしまいます。

 

——次に行ってみたい場所はありますか?

次は和歌山に行きたいなと思っています。好きなドラマの映画版のロケ地があるんです。「コンフィデンスマンJP 英雄編」という映画なんですけど、地中海のような雰囲気で撮られている場所が、実は日本らしくて、それが和歌山だと知って。行きたいなと思っています。

他には箱根も行きたいし…北海道や沖縄にも行きたいです。いろいろ足りないです。時間もお小遣いも…(笑)

ちゃんとしたカメラも買ったんです!やりたいことや目標として立てたことは、しっかりやり遂げたい性格で。これからのひとり旅も楽しみです。

 

鹿児島での思い出、愛猫の名前は「カルカン」

——鹿児島には、これまでにも来られたことがありますか?

去年9月頃に宝山ホールで歌唱イベントをさせていただいて、今回は1年ぶりです。上京する前、福岡に住んでいたときはよく来ていました。なぜだか分からないんですけど、鹿児島県とはたくさんご縁をいただいていて、イベントにもよく出演していました。福岡から高速道路に乗って、3時間くらいかけて来ていた記憶があります。

イベント以外でも、指宿のそうめん流しに知り合いの方や家族と一緒に行って食べた思い出もあります。

それから、今も一緒に住んでいる猫に「カルカン」という子がいるんですけど、その子は鹿児島生まれなんです。母の知り合いの方から譲っていただいた子で、今もめちゃくちゃ元気に暮らしています。鹿児島生まれなのでかるかん饅頭から取って名付けました。めちゃくちゃかわいいんですよ。

 

——かなりご縁があるんですね!鹿児島で食べてみたいものはありますか?

前回来たときに、白くまを食べたんです。お店で食べたんですけど、おいしすぎて。しかも、たくさん種類があることに気づいて、前回はなぜかチョコ味を食べたんですが、本場の、ちゃんとした王道の白くまを食べたいんですよね。あとは、鶏飯も食べてみたいです。

 

——鹿児島で行った場所で、印象に残っているところはありますか?

桜島ですね。以前来た時に、1日空いていたので思い立ってひとりでフェリーに乗って行きました。向こうで入ったごはん屋さんがすごく暖かい雰囲気で、美味しかった記憶があります。フェリーも楽しいですね!どんどん近づいてくる桜島が美しくて。その日はすごく晴れていたので、最高でした。

 

いつか九州の大きな会場で、単独コンサートを

——これから歌手として挑戦してみたいことや、目標はありますか?

もちろん「全国各地での活動」とか「紅白歌合戦」なども目標としてはありますけど、地元でももっと活動していきたくて。ソロのコンサートも、今は東京で行うことが多いんですけど、九州の大きなホールでソロコンサートがしたいです。

まずはこれまで背中を押してくれていた地元・九州で、「梅谷心愛一人でも立てるようになったよ」という姿をお見せしたいです。それは近々、達成したい目標ですね。

 

——最後に、鹿児島の皆さんへメッセージをお願いします。

今回は1年ぶりになってしまったんですけど、もっともっとたくさん、何十回、何百回と来られるように頑張ります。また鹿児島に帰ってくるときには、ぜひ皆さんに会いに来てほしいなと思います。

 

 

 

梅谷心愛(うめたに・こころ)さん

福岡県出身。2007年10月26日生まれ、19歳。幼い頃から美空ひばりに憧れ、2018年に日本テレビ「歌唱王」でファイナリスト3位、2019年にはテレビ東京「THE カラオケ☆バトル」で番組史上最年少の11歳で100点を獲得。テレビ朝日系「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」には“美空ひばり博士”として出演するなど、幼少から活躍。

2020年に上京し、2023年7月、15歳でシングル「磐越西線ひとり」をリリースしてデビュー。2024年には「第66回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞した。2026年3月に3rdシングル「星空のルビー」をリリースし、同年10月には新装盤2タイプ(ときめき盤/たそがれ盤)を発売。

RELEASE INFO

梅谷心愛 3rdシングル新装盤
星空のルビー <ときめき盤 / たそがれ盤>

 

2026年10月7日発売。

表題曲「星空のルビー」は、十代の儚い恋の情景を描いたドラマティックな歌謡ポップス。“ときめき盤” のM-2には、ノスタルジックな一曲「綺麗になりたい」、“たそがれ盤” のM-2には、本格演歌ナンバー「なみだ崎」を収録。各音楽配信サービス・CDショップなどで好評発売中。

 

<ときめき盤>

 

 

<たそがれ盤>