鹿児島のグルメ・温泉・イベントなどを中心に様々な情報を掲載する「TJカゴシマ」

「物流の力」と「肥料づくり」で鹿児島の“食”を全国へ

株式会社JA物流かごしま
倉庫事業・受託事業物流事業肥料事業整備事業

鹿児島の農畜産物を全国へ届ける物流事業と、肥料の製造・分析等を行う肥料事業の2つの事業を展開するJA物流かごしま。
「生産者と消費者の架け橋となり、地域・社会に貢献する」を理念に、肥料の力で鹿児島県の生産者を支え、物流の力で生産者と消費者を結ぶことで、地域の発展に寄与しています。

 

 

会社を知る

住所
〒891-0131 鹿児島県鹿児島市谷山港二丁目3番2
電話
099-262-0508(代表)
設立年月
昭和49年8月6日 ※平成15年5月1日合併
代表者
代表取締役社長 貝﨑 勉
資本金
9,000万円
社員数
182名(令和7年10月現在)
初任給
大卒210,330円~/短大・専門学校卒188,150円~/高卒180,100円~
休日・休暇
年間休日107日(日曜、祝日、土曜は会社カレンダーによる、盆、年末年始)
有給休暇(初年度は入社3ヶ月経過後から10日)、育児休暇、特別休暇
福利厚生
社会保険完備、退職金制度、資格取得支援、健康診断、慶弔見舞金制度、制服支給、永年勤続表彰 他
URL
https://ja-butsuryu.jp/

鹿児島の農業と暮らしを支える

生産者が大切に育てた作物を安全・確実に届ける物流事業では、環境にやさしい輸送やICT化にも積極的に取り組み、2024年問題にも先駆けて対応。
物流効率化を図りながら「安心・安全・確実な輸送」を実現、地域社会に貢献しています。
その取り組みはテレビ・新聞などで取り上げられるなど、大きく注目されています。

また、肥料事業では県内で唯一の作物に適した肥料を製造。土壌分析や施肥のアドバイスなど現場に寄り添ったサポートも行い、生産者とともに地域農業を育む役割を担っています。
生産者の農作物への想い、消費者が求める安心・安全な食、そして〝おいしい“で彩られる食卓への想いがしっかりと繋がるよう、それぞれの気持ちを大切にしながら、地域とともに成長を続けています。

安心して成長できる、職場環境

社内は先輩・後輩に関係なく話しやすく、相談やフォローをしながら協力し合える雰囲気が魅力です。
入社後3ヶ月間は教育係が業務や社内ルールを丁寧にレクチャーし、会社や仕事に慣れるまでサポート。
新入社員研修や役職・勤続年数に応じた階層別研修など段階的に学べる体制も充実していて、着実に成長できる環境が整っています。

 

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地域と生産者のために、社員が一丸となって日々の業務に取り組んでいます
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商品を安心・ 安全に輸送するため、運行状況をしっかりチェック
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資料やデータをチェックしながら、ミスなく業務を進めています
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肥料づくりを支える品質管理の仕事風景。正確な分析が大切です
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大切な製品を丁寧に積み上げ。ここから全国各地へ出発します

人を知る

域内事業部 域内事業課(2年目/鹿児島県立曽於高等学校卒)
中嶋 隆司さん

Q. 普段の業務内容を教えてください
A. 学校給食でご存じの方もいるかもしれませんが、みかんジュースでお馴染みの「ジューシー」製品の配送指示を担当しています。事務作業が中心ですが、倉庫で荷造り作業を行うこともあります。

Q. JA物流かごしまに入社した理由や、決め手となったポイントは?
A. もともと畜産・農業系企業での事務職を希望していたのですが、当社は土日が休みであるこ
とや資格手当が支給されることが、入社の決め手の一つでした。

Q. 職場の雰囲気を教えてください
A. 私が所属している課は、会社全体の中でも特に雰囲気が良いと感じています。仕事のことは
もちろんプライベートの話もしますし、誰かが休んだ際には他の人がカバーできる体制も整っています。上司も頻繁に声をかけてくれるため、仕事の相談もしやすい環境です。

肥料事業部 品質管理課(3年目/志學館大学卒)
梅ヶ谷 瑞稀さん

Q. 普段の業務内容を教えてください
A. 各農協を通じ県内各地の畑や水田、樹園地などの生産者の方から送られてくる土壌の成分
含有量を測定する土壌分析を担当しています。入社当時は土壌分析に関する知識がなく、聞き覚えのない成分も多く、分析作業も始めてで大変な部分がありましたが、しっかりとしたマニュアルがあり、安心して業務に取り組むことができるようになりました。

Q. JA物流かごしまに入社したきっかけは?
A. 生活の要である物流に加え、肥料製造や土壌診断を通じて生産者の方に貢献できることから、鹿児島の「食」を多方面から支えられる点に魅力を感じました。

Q. 仕事でやりがいを感じる瞬間は?
A. 毎年開催されている農機展示会などで土壌診断の推進を行っており、その際、「土壌診断を利用している」とのお声をいただきます。自分の業務が生産者の方に貢献できているんだなと感じる瞬間です。

幹線事業部 運行管理課(2年目/近畿大学卒)
出野 寛樹さん

Q. 普段の業務内容を教えてください
A. 運行前、運行後の点呼(健康状態・アルコールチェックなど)、安全運転・法令遵守に関する教育・研修の実施などを行なっています。簡単に言えば、トラックを運転する乗務員のサポートが主な仕事です。

Q. 仕事をする上で心がけていることは?
A. 常に学ぶ姿勢を忘れず、業務の中で気づいたことは積極的に見直すようにしています。また、改善点は都度メモを取り、次に同じような状況が起きた際振り返って活かせるように心が
けています。

Q. これまでの仕事のなかで、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
A. 業務中にミスをしてしまった際、上司や同僚が親身になって一緒に問題解決に取り組んでくれたことです。この経験を通して、一人で抱え込まず早めに連絡・相談を心がけることの大切さを実感しました。

幹線事業部 園芸農産課 精算担当(2019年入社・鹿児島国際大学卒)
野崎 志歩さん

MESSAGE

子育てをしながら働く先輩もおり、女性も働きやすい職場です。
鹿児島県の生産者が丹精込めて育てた農畜産物を消費者へ運ぶ、安心安全な輸送を私たちと一緒に目指しましょう。

総務部 総務課 課長
平瀨 継志さん

MESSAGE

鹿児島県の生産者が大切に育てた農畜産物を、安心・安全・安定的に消費者へ届けることが私たちの使命です。
地域の想いをつなぎ、未来の農業を支える。この重要な使命を共に次世代へつなげていきましょう。